※このページは,個別にSlackの有償契約を行う場合の手続きの案内です.東京大学において全学で契約しているSlackの利用については,UTokyo Slackのページをご覧ください.
概要
Slackでは,有償プラン(プロプランまたはビジネスプラスプラン)が85%割引になる「教育支援プログラム」が提供されています.
通常,このプログラムに申し込む際は,申し込みごとに教育機関であることを証明する書類を提出する必要がありますが,東京大学ではSlackとの協議の上,申し込みごとの証明書が不要な手続きを設けています.このページでは,この手続きについて詳細を説明します.
簡便な手続きである反面,いくつか条件があるため,内容をよく理解して申し込んでください.
手続きについて
この手続きでは,東京大学での取りまとめや取り次ぎは行いません.しかし,一般的な申し込み方法とは異なる手順ですので,注意してください.
条件
- ライセンス数について
- ライセンス数(ワークスペースに参加してSlackを利用するユーザ数)は,20以上から受け付けます.
- ライセンス数の追加は,Salesforce社への連絡により契約更新時以外でも随時可能です.
- 削減は,契約更新時にのみ可能です.
- 契約期間について
- 別途示された期間ごとの年払いです.月払いや年度途中での月割計算はできません.
- 適用される期間については,大学ICT推進協議会のウェブページに掲載されている資料「株式会社セールスフォース・ジャパンAXIES正会員向け特別プログラム」を参照してください.
- 契約の更新について
- この方法で教育支援プログラムを適用した契約は,1年ごとに同内容で自動的に更新されます.
- 更新時には,請求書のみが発行されます.見積書・注文書・納品書は発行されません.
- もし同内容での更新を希望しない場合は,契約終了日の1か月前までに,Salesforce社に変更(解約・削減)の連絡を行ってください.
- 支払い方法について
- 請求書払い(銀行振込)のみ可能です.クレジットカード払いはできません.なお,請求書は契約期間の開始日前日付けで発行されます.
- その他
- すでに有償プランを契約している場合であって,新たに教育支援プログラムへの適用を申し込むときは,この申し込み方法は利用できません.各自で証明書を準備し,一般の方法で教育支援プログラムへの適用を申し込んでください.
- 特段の事情があり,一部の条件に合致しない場合は,Salesforce社の専用窓口にメールで直接相談してください.
申し込み方法
次の要領に沿って,Salesforce社の専用窓口にメールで直接申し込んでください.東京大学の申し込みフォーム(2026年3月23日までの手続きに使用)や,SlackのWeb申し込みフォームは使用しないでください.大学での取りまとめはしませんが,証明書の作成・提出は不要です.
申し込みメール作成要領(UTokyo AccountでECCSクラウドメールにサインインした状態でアクセスしてください.)
なお,メールで申し込んだ内容は,次のフォームから大学にも届け出てください. 届出フォーム(UTokyo AccountでECCSクラウドメールにサインインした状態でアクセスしてください.)
教育支援プログラムの適用が認可された後の手続きの流れ
- 見積もり・注文:見積書兼注文書がPDFで発行され,請求先メールアドレスに送付されます.見積書兼注文書に署名・捺印後,PDFで返却してください.DocuSignでの対応も可能とのことです.
- 請求・支払い・サービス開始:請求書がPDFで発行され,請求先メールアドレスに送付されます.請求書の日付は契約開始日前日です.請求書日付の翌月末までに1年分を一括で支払ってください.契約開始日になると,有償プランにアップグレードされます.納品書・領収書は発行されません.